出会いの場としてのアウトドア

出会いの場としてアウトドアしよう!

月別: 2016年12月

恋愛とお見合い

結婚する上で、最初の出会いは大きくわけて、「恋愛」と、「お見合いや友人知人からの紹介」という二通りのパターンがあります。恋愛は、基本的に好きから始まりますので、最初からテンションも高く、親密になりやすいでしょう。お互いの積極的な行動の結果でもあります。

しかし、その時点では、結婚ということはまだ意識していない状態から始まるので、意外なことに、結婚を意識する前に燃え尽きて終わりというパターンも多いのが恋愛です。しかも、結論を出せないまま、長く過ごしてしまって、どちらかというとダラダラ時間だけが過ぎていくようなマンネリになってしまう可能性もあります。気づけば、お互いそれ相当の年齢を重ねてしまっているという、少し疲れた結果にもなります。

お見合いのほうは、若干受動的ですが、基本的には結婚を前提としていて、あらかじめ当人同士のデータや写真などから選ぶため、幾分冷静に始まります。ですが、常に結婚を意識しているので、早く決まりやすいでしょう。たとえ、うまくいかなくても、結論を早く出すことも前提になっているので、早い段階で次へ進めることもできます。人それぞれ出会いも恋愛もパターンは違いますが、結婚だけに関して考えるならば、恋愛よりもお見合いのほうが合理的かもしれません。

出会いと婚活

最近は、結婚しない、したくない男女が増えているようです。その理由はさまざまでしょうが、一つは出会いがない、出会えないと思っている人も多いのではないでしょうか。確かに、家と会社や学校の往復だけでは、日常化しすぎていて、なかなか難しいようです。

ドラマのような運命的な出会いもあまり一般的ではなく、大概は学生時代からの知り合いや、会社の同僚、広げて取引先などというところで、なんとなく付き合い始めたというのが多いのではないでしょうか。それでも出会えれば、まだいいほうですが、結局単なる知り合いで終わってしまうパターンが多いと思います。そして、付き合い始めても、結婚までたどり着けるかどうかは、また別の話です。

そんな中、いろいろな婚活がブームになってきています。ひと昔前は、結婚相談所などに登録して相手を見つけたり、親しい友人同士が集まって合コンというのが、多くありました。それは、個人的なレベルで、おせっかいな親戚のおばさんや近所の知り合いのおばさんが紹介してくれたお見合いと同じようなもので、それが会社組織となっているようなものです。

そして、登録された写真と経歴などのいわゆる書類のデータを見てから交際を始めるものでしたが、最近は、共通の趣味や嗜好などに特化して人が集まる婚活が人気になってきています。ここでは、その一つ、特にアウトドア婚活について、紹介していきます。理由はどうあれ、やはり人生においては、少しのきっかけで出会いもあるはずです。